サテリコン [DVD]

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監督 : フェデリコ・フェリーニ 
出演 : マーティン・ポッター  ハイラム・ケラー  マガリ・ノエル  キャピュシーヌ  ルチア・ボゼ 
制作 : アルベルト・グリマルディ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142431721

サテリコン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ペトロニウスによるネロ期の古代ローマでの堕落を映像化。
    性狂乱の宴、人間の業と廃退。

  • 最初の方に出てきた仮面を被ってのお芝居とか、人間の認識の隙間をついてくる演出が奇怪で印象に残ったが、対して、全体として観ると何の印象も残らない映画だった。

  • 二度目の鑑賞。

    古代ローマの知識を多少得てからだったので、話は以前よりも理解できたかなー。
    小人や太った女に海岸線。原作は原作で、やっぱりフェリーにはフェリーニだなあ。

  • 超アートな作品。
    導入部で、観る人を篩いにかける。

    ストーリーが進むと
    話のぶつ切り感を感じる。
    長い原作なのだろうか?

    アート系の舞台が好きな人は、好きなんだろうけど、
    映画としては、いかがなものか。。。

  • 吐き気をおぼえる衝撃映像と音楽により体力を消耗します

    主人公(男)の美少年との恋、貴族たちの酒池肉林による欲望むき出しの世界観、カニバリズムなどなど。映像だけおえばそんな印象だけしか残らないけれど、宗教がもとらす正負の法則や人種差別等の問題提起に言及しているシーンがいくつもある。
    鑑賞者の想像力によって変化するおばけ映画です

  • 享楽的!酒池肉林を力一杯実写化している。いちいちどのカットも絵のように構図がばっちり決まっていて見る価値がある。ターセムシンが好きそう。

  • はいはい酒池肉林

  • 全然わかんね 批評が楽しみ

    二回目見たらなんかこの熟れきって腐ったような雰囲気が好きだと思った。
    あと僕らと違う価値観の中にある世界な感じが見ていてあきなかった。

  • 美少年の奴隷たちが行き着いた饗宴のシーンの豚がすごい印象的。
    全体的に、映像が美しいのに醜くて人の裸体に食傷気味になった。けど飽きることもないのは、フェリーニがとにかく楽しく撮っている気がしたから。終盤でケチャっぽいのが流れたのがおもしろかったけど、あの作曲もニーノ・ロータなのかな?
    ピーター・グリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」と雰囲気が似てる。

  • よく分からないまま美しさと衝撃に惹きつけられて目が離せないまま観了。

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