ジョゼと虎と魚たち [DVD]

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監督 : 犬童一心 
出演 : 妻夫木聡  池脇千鶴  新井浩文  上野樹里  江口徳子 
制作 : 田辺聖子  渡辺あや 
  • アスミック・エース (2006年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126204211

ジョゼと虎と魚たち [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 数年前にDVD化されてすぐの頃、これを観た元夫から
    ジョゼがわたしのようであったと聞かされた。
    そして、ひとつだけ納得いかないことがあったと言った。
    「ジョゼと別れてしまうこと」。
    そして声を詰まらせたので、わたしは静かにそれを見送った。

    いつか、好きなおとこのひとが出来たら
    これを観ることにしようと思ってたから、
    今日、これを観た。

    物語に対しては
    おとこなんかきらいだ、だいきらいだ。
    としか、思わなかった。

    わたしが好きなおとこのひとについて、
    考える、わかるということはなかったけど

    わたしを好きなおとこのひとについて。
    想う、わかるということを、した。

    元夫の言葉や詰まらせた涙の意味について考えて、
    元夫はわたしを愛しているひとだったと思った。

    映画よりも、うつくしくてかなしい物語は、
    こころにあるものなのです。

  • 2014.6.18(自宅)

  • 何度観たかわかんないけどたまに観たくなる。
    ふたりのラブシーンはいいなあ。

    ジョゼの不器用さはかわいいけどヒステリー

    2014.6.18 自宅にて観賞

  • 真面目な人が丁寧に作った映画だなぁと感じた。明快な比喩表現、ブレないストーリー。青春っていいなぁ。ただ上野樹里を見るとのだめを思い出してしまう。

  • 脚本が朝の連続テレビ小説『カーネーション』の渡辺あやさんと聞いてレンタル。

    外界と隔離された中で生きてきて、急に触れてしまった異性の優しさで、孤独が孤独になり、愛欲が生まれるジョゼが心に沁みた。
    後半の幸せな二人の情景も、永遠に続きそうなのにどこか儚くて、極微細に不協和音が聞こえるような。
    ラストはいろいろな意味で納得してしまう。まあ、そんなもんだよね。

  • 京都などを舞台とした作品です。

  • 池脇千鶴が◎

  • ずっと観たくて、やっと観れた。
    池脇千鶴すごい。
    珍しく原作よりいい映画でした。
    邦画がすき。

  • 監督 : 犬童一心
    2003年公開


    しがない大学生と、半身不随の不思議な少女の、不思議な日々のお話し。

    なんか切ないよね。
    なんかね。切ないんだけど、なんかうらやましい笑。
    のんびりと進む時間の中で、常に流れる壊れやすさと、
    不安というか、ざわざわした感じ。

    切ない!

  • 初めて見たとき、たまらない何かに襲われたのを覚えています。

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