セーラー服と機関銃 [DVD]

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監督 : 相米慎二 
出演 : 薬師丸ひろ子  渡瀬恒彦  風祭ゆき  大門正明  林家しん平 
制作 : 赤川次郎  田中陽造 
  • 角川ヘラルド映画 (2006年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111282811

セーラー服と機関銃 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 時代を感じさせる…!そんなアホなそんな無茶な…!の連続ですが
    星泉たんがかわいいからすべて許せる映画。
    つーか渡瀬恒彦がかっこえええええええ!!
    やたら人が死ぬのに湿っぽくなくて、少女の成長物語と銘打てるところがすごい。
    あっけらかんとしていて未来があってなんだか力強い。
    主題歌がすべてを物語っていて、ジンとくるですよ!

  • 見たのは、完璧版

  • 渡瀬恒彦の当時の年齢と今の僕の年齢が一緒。
    ものすごい風格ですけどね。
    で、渡瀬さんが薬師丸ひろ子に「おじん」と言われてる。
    「おじん」なのか・・・(涙)

    1980年頃の風情を垣間見れました。
    懐かしい、っていうより物心ついた頃なので、今見ると新鮮でした。

    快…感。

  • 途中展開が、ん?、という所もあったが、面白かったです。
    今ならこういう演出はできないんだろうなー、という所が随所に観られ、それも良かった。
    それにしても薬師丸ひろ子はかわいい。

  • 相米慎二は親切じゃない映画を撮るという印象だったのだけれど、これはポップ。大衆映画として、全うな作品。
    得意のワンカット長回しはもちろん炸裂しているけど、会話が分かりやすいので気にならない。

    なんだか視聴後、時間が経ってからまた観たくなってきました。こういう気持ちになるのは、傑作の証拠だと思います。

  • CSで30年ぶりぐらいで観たけど、
    ホントに退屈で酷い映画。
    ロングショットの長回しで撮ってアフレコばっか。
    公開当時は映画産業が廃れる一方で、
    奇を衒った作品が多く作られた。
    此もその内の1本。

    ロングばっかだから俳優の顔も識別できない。
    だから俳優の存在感が無い。
    メイが殺される意味が無いとか脚本がダメ過ぎ。
    そもそも映画の基本であるモンタージュを無視。
    公開当時に観て物凄く不愉快だったから、
    此の監督の他の映画は観てないです。

    ★は付けないでおこうと思ったけど、
    薬師丸博子を始めとする俳優陣の演技に
    敬意を表して2つにした。
    やっぱ博子ちゃんは天才だと再確認。
    当時はティーンアイドルのキスシーンなんて
    御法度だったから、勇気が有ったのか
    春樹さんが強引に やらせたのか、
    どっちなんだろうね?

  • 【2012.9.24】
    以前聽小血說過,最近看高梨三葉的作品又提到~所以乾脆去租來看。
    先租電影版。(電影版in白鹿洞,電視劇版in阿波羅)

    整體感想…嗯……也有點夢幻orz (嗚嗚抱歉我老了…而且又帶著期望太高的心情去看orz)
    藥師丸博子的過膝百褶裙看起來更矮了…(炸)

    結局:雖然用機關槍射倒化妝瓶,對於粉狀毒品應該沒什麼實際損傷。還因此又喪了僅存的2名組員的一名……(到底在幹嘛?)總之,至少目高組如同一開始的預期,最後全員死光。星泉果然是帶領一組走向滅亡(炸)
    整體評價大概像<相棒>吧!輕鬆看隨便啦,但不會想看第2次 orz


    中文維基說:1978年赤川次郎原作小說,1981年改拍為電影(當年17歲的藥師丸,現在已48歲了...@@;),1982年&2006年兩次改拍為連續劇(僅7話)。



    【2012.9.27】
    不過也有不少不錯的鋪梗~如真由美與刑警和大胖的關係,還有大胖的腳,都有驚訝的感覺。

    重點是~這部沒有女主角威能。女主角星泉一樣不擅長打架,需要別人來救,一樣讓目高組解散。而非像《極道鮮師》山久美那樣打架超強,又很會領導兄弟~。 不過星泉明明弱得要命,說話很嗆也很衝,老愛放話讓別人幫他收攤子這點應該是我最不喜歡他的緣故吧@@ 都是很弱的高中生, 《企業傭兵》(黑礁)中,日薄西山的鷲峰組女兒雪緒的感覺就好多了@@

  • つまらないです。下半身デブで稚拙な演技の女優が主演なら仕方ないです。演技力ないのに長回しなんて、監督は何を考えているのでしょうか。脚本もお話になっていないし、オペラ並みの死亡率とか。こんな映画の興業が成功なんて、どんな時代だったのでしょう。

  • 2010年5月29日(土)、鑑賞。

  • 相米監督といえばワンシーン・ワンカット(長回し)で有名である。
    しかし同じ長回しの監督である溝口監督の作品とはその印象は全く違う。
    溝口監督は、戦前から戦後にかけての大巨匠。
    その監督と相米監督を比べること自体が、時代格差もあり、その印象が違うのは当たり前であると片付けるのは簡単である。
    しかしここであえて、2人の長回しの違いを考えてみたい。
    溝口監督の長回しは、あたかも観客はその特等席で芝居を観るがごとく、ワンカットの中でその芝居を過不足なく的確に捕らえ観せてくれる。
    全ての芝居が長回しにも拘らず、その見事な芝居構築とカメラワークのコラボレーションによってストレス無く物語が進行していく。これはまさに職人芸ともいえるもので、神の見えざる誘いで、観客はその世界に埋没できる。
    一方、相米監督の場合はどうだろうか。
    溝口監督のようなシームレスな演出ではなく、芝居をあたかもカメラなんか関係ないとばかりに奔放に動かし、観客がその芝居の現場に居合わせ透明人間となって、その世界を覗き観ているような感覚に誘う。
    カメラに、もう少しよって欲しいとか、回り込んで欲しいと思う一歩手前で芝居を見せるその視点は、時として観たい芝居や役者の表情がロングでよく見えなかったり、芝居が裏となってその表情が全くうかがい知れないストレスを観客は感じる。
    この演出は相米監督の技量が劣ると言うことでは決して無く、全て計算の上で観客に対してその負荷をあえてかけていることは、全編を通して鑑賞すれば確信できる。
    観客は作品の中で、感じたストレスを解消しようと物語の世界にのめり込んでいき、その解答はちゃんと用意されている。
    まさに「カ・イ・カ・ン」なのだ。
    観客は、いつの間にかストレスとカタルシスを繰り返す中で、組解散のために屋上で備品を焚き火によって燃やすシーンで、ロングショットで渡瀬恒彦から薬師丸ひろ子に渡された板切れが組の看板であることをなんの説明がなくとも理解し、ラストシーンの望遠カットの赤いハイヒールにセーラー服を着た薬師丸ひろ子を見て、再び女子高生に戻った彼女の将来を想い別れを告げるのだ。

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