キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット [DVD]

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監督 : リドリー・スコット 
出演 : オーランド・ブルーム  エヴァ・グリーン  リーアム・ニーソン  ジェレミー・アイアンズ  エドワード・ノートン 
制作 : ウィリアム・モナハン 
  • 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142441324

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 3時間、長かったー。同じリドリー・スコットなのに、なんで本作が「グラディエーター」になれなかったのかと考えると、わかりやすい悪役がいなかったからではないかと。西欧もイスラムも彼らなりの「大義」のもとに戦ったわけで、そこを相対化させた姿勢は正しいのですが、映画としての分かりやすさやドラマの盛り上がりは欠いてしまったなぁ。

    あと期待したエヴァ・グリーンが妙に野暮ったくて魅力がなかったのが残念。彼女の女優としての魅力が開花したのは「007」以降だったよう。

  • 十字軍を題材とした歴史映画です。主人公を演じるオーランドブルームやヒロイン役のエヴァ・グリーンの見目麗しいキャストとエキゾチックな画面作りに魅せられます。

  • エルサレム、イスラエルなどを舞台とした作品です。

  • 話の内容は面白くて原作を読んでみたいのですが、映画はというと…決して悪くは無いのですが戦士もしくは勇者としての資質はまるで無い人が演じると少し安っぽく感じてしまいますね~

    「キングダム・オブ・ヘブン」

    オーランド・ブルームも悪くは無いのですが、父親役のリーアム・ニーソンの格がありすぎて父親の後を継ぐには少し頼りない息子といった感じで、今も昔も統率力や力の無いリーダーにはついていかないのが、当たり前なのだが、実力を見せることなくリーダーに祭り上げられていく。もう少し強さがほしかったですね~

    ただなかなかいい作品だとおもいますよ~

  • フランスの田舎で鍛冶屋やってた主人公の前に「お前の父親だ」と名乗る十字軍騎士が現れ、あっという間に跡継ぎになってエルサレムに行って篭城戦の指揮を取ってサラセン軍を率いるサラディンと対決する羽目に……と、展開が唐突過ぎてついていけない。

    十字軍側もサラセン側にも、現実を見据えて共存の道を探る指導者(ボードワン4世・サラディン)と狂信的な聖職者がいて、その間でさまざまな思惑が入り乱れるさまがよく描かれているし、戦闘シーンなどリアルに描かれて(リアルすぎてちょっとグロだけど)見ごたえがあるだけにもったいない……と思ってたら、 50分近い未公開シーンの入った「ディレクターズ・カット」があると知って再度鑑賞。

    いやびっくりしました。全然別の話になってる(笑)。確かにDVDでも前後編に別れるくらいの大作で、これを劇場公開するとなると「レッドクリフ」ほど日本人になじみのある題材ではないので、興行的にも難しかったかもしれませんが……こっちを見れば、片田舎の鍛冶屋がどうしてあんなに短期間で剣技が上達するんだ、とか、なんで篭城戦の指揮をとるほどの知識があるんだ、という疑問も解消。ボードワン4世の死後のエルサレム王国の混迷も、もうすこし納得できる形になっています。
    (劇場公開版じゃシビラがあんまりアホ過ぎる……)

  • 大好きなオーランド・ブルーム作品。
    とにかくかっこいい。
    この映画はぜひ、ディレクターズカットで見てもらいたいです。
    ぜんぜん印象が違います。
    あんな大事なシーンをカットしていたなんてと思うはず。
    より切ないです。

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