ハイテンション アンレイテッド・エディション [DVD]

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監督 : アレクサンドル・アジャ 
出演 : セシル・ドゥ・フランス  マイウェン  フィリップ・ナオン  アンドレイ・フィンティ  オアナ・ペレア 
制作 : アレクサンドル・アジャ  グレゴリー・ルヴァスール 
  • 角川エンタテインメント (2007年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126204433

ハイテンション アンレイテッド・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「ヒルズ・ハブ・アイズ」ではがっかりしたが、本作は素晴らしかった。

    殺人鬼のフィリップ・ナオンの不気味なおっさんぶり。
    どことなく変な主人公の行動(え。逃げるんじゃなくて追うの?)に、実はこんな裏があった。
    辻褄の合わないところや、そのオチは反則じゃないか、といった批判もわからないでもない。
    が、この映画には美意識がある。

    思い返せば思い返すほどによかったなーと溜め息が出る。

    muse の new born もぴったり。

  •  ハイテンション(03仏)
     殺人鬼に攫われた友達を追う女学生の話。題名の通り、緊迫度の高いハイテンションのシーンが続き、終始ドキドキハラハラさせられっぱなしである。これが作品の本質であり、特化した点であるが、それだけとも言えるかもしれない。真相には早い内に気づくだろう。82点。

  • なんだこの終盤だけ別人が脚本書いたみたいなオチは
    あとは妙に劇中歌が多かったかな

  • フレディー・マーキュリー似の女の方がヒロインなの解せぬ

  • チェーンソーのシーンちょっと笑ってしまった…苦笑
    つじつまが合う合わないは置いといてスプラッター映画として十分楽しめる作品でした、セシルドゥフランス熱演ですね

  • 普通に良かった。

    どんでん返しというより、多重人格者の虚言に翻弄される
    そこがこの映画の面白みだと自分は思った。

    数回見ないと理解できなかった(笑)

  • これはねぇ・・・やはり禁じ手だと思うんですよね。これ以上言えないのがくやしいけれど。

  • いかにもスプラッター映画らしいスプラッター映画。飛散する多量の鮮血、狂気に満ちた殺人鬼、そして唸るチーェンソー。フランス映画らしい映像美。しかし、血の量と残虐性が比例していない気も。

  • あぁ〜、そうなっちゃいますか。
    でも最初からそうだと考えると色々矛盾生まれちゃうよね。
    何か自己満足な映画みたいな感じが‥

  • 「唸るチェーンソー、振り下ろされる斧、そして飛散る血しぶき!」、ハイテンションです。こういう風に書くと、超グロい映画だと思われるかもしれませんが、SAWにちょっと毛が生えたくらいのグロさかなと思います。もろに賛否両論別れる映画です。エンディングでMUSEのNEW BORNが流れるのですが、すっかりこの映画のイメージが定着してしまいました。

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