さよなら、僕らの夏 [DVD]

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監督 : ヤコブ・アーロン・エステス 
出演 : ローリー・カルキン  カーリー・シュローダー  スコット・ミシュロウィック  トレヴァー・モーガン  ジョシュ・ペック 
制作 : ヤコブ・アーロン・エステス 
  • 東北新社 (2006年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933364611314

さよなら、僕らの夏 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【さよなら、僕らの夏】なんで僕をいじめるの?思い悩む少年。助けになろうとする周囲の人々。軽い仕返しのつもりだった。思春期とはなぜこんなにも危ういのか。ちょっとしたいたずら、ほんの出来心が一瞬で彼等の人生をぶち壊す。いじめをしていた人もされていた人も観るべき作品。75点

  • ロニー・カルキンか。どうりで似てると。

  • 重い感じの映画だった。。。
    スタンド バイ ミーぽくわない

  • 解説:

    ノスタルジックな風景の中、思春期の少年たちが内に秘める残酷な一面が露わとなる衝撃の問題作。

    いじめっ子を懲らしめるために企画された偽りの小さな冒険の旅を通して、激しく揺れ動く少年たちの繊細な感情の軌跡が瑞々しくも冷徹に描かれてゆく。

    主演は「サイン」のロリー・カルキン。

    監督は本作がデビューとなるヤコブ・アーロン・エステス。オレゴン州の小さな町。

    内気で心優しい少年サムは、同級生ジョージの理不尽ないじめに悩んでいた。

    そんな弟を心配した兄ロッキーは、仲間たちと共にジョージを懲らしめるためのある計画を用意するが…。

  • DVDにて鑑賞。

  • なんとも後味の悪い映画だ・・・・・・・

    決して落ち込んでいる時にみるべからず・・・・・・

    肥満児の皆に逆鱗に触れまくって救いようの無いシーンが笑えた。
    笑うところじゃないけど。


    でもミリーは可愛かったなあ・・・

  • 青春映画ってこんなに痛々しいものなんでしょうか・・・

    極限状態の人間って何をするかなんてわからないね。

    川の映像の美しさと少年たちの行動の対比がうん、怖かった。

  • スタンド・バイ・ミーのような内容を期待したのに・・・。

  • ミニシアターなのですが、良かったです。80分と短い映画だったのですが、その割には心に残るものがありましたー。(青春映画っていわれていますが、これ青春っていっていいのかイマイチ分かりませんが…。まあ、十代の子供たちが主役だからそうなるんですかね?)カルキン一家の6男が主役だったのを見終わってから知って、ああ確かに似てる…と思いましたが。主役だったけどあんまり目立ってはいなかったです。(というか、ライアン・ケリーっていう役者がカッコいくて可愛くてそっちに目がいってしまいました;)一人一人色んな問題を抱えていて、何だか本当にストーリー的にも良い作品だなぁ、と思いました。十代の子どもの残酷さが描かれていてわたし的には好きです。

  • [MEAN CREEK アメリカ2004]
    2006.09.02.-09.08. シアターキノ 公開

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