荒野の用心棒 完全版 スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : セルジオ・レオーネ 
出演 : クリント・イーストウッド  ジョニー・ウェルズ 
制作 : セルジオ・レオーネ 
  • ジェネオン エンタテインメント (2006年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102310332

荒野の用心棒 完全版 スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 午前十時の映画祭にてスクリーンで観賞!お盆シーズンで朝から賑わう映画館内で異質な客層と雰囲気を醸していた本作。
    マカロニ・ウエスタンの代表作としても有名な本作ですがクロサワのリメイクとしても有名ですね。
    非常に残念なことにクロサワの「用心棒」はまだ未見なので何ともそこらへんは突っ込めないのですが、西部劇を見ているとなんとなく日本のサムライ時代劇に似通って通じてる感が有るのだけども本作はその感覚があまりなかった。不思議な事に。

    コテッコテにベタでキザ感がなんとも逆に新鮮。
    「昔守れなかった女がいたからさ」みたいな台詞の時はベタキザの最もで思わず吹き出しそうになった。笑
    当初イーストウッドの役をマックイーンやブロンソンで考えていたというのがなんとも。もしもこの人たちだったらコテッコテじゃ済まないだろうって思うな。笑
    イーストウッドの超イケメン(今の彼もカッコイイじい様だけども)だけども渋みの効いた感が鮮麗された超かっこいいOPに合っていたと思う。
    あのOPはかっこ良過ぎるだろーーーー。このセンスはまさしくfromイタリアの心髄でしょう。

    最初はベッタベタな西部劇で進行していくのだけどもイケメンイーストウッドがギャングにボコられる辺りから急激に楽しくなってきた。クールで切れ者な役だっただけに過激なボコり様は表現変かもしれないけど魅入ってしまったわ。展開の転落が派手で良い。笑

    あとはなんと言ってもあのテーマ曲が良いでしょう。
    本場ハリウッド西部劇の壮大なオーケストラよりも素朴な口笛とギター音の渋みの効いた本作のテーマ曲の方が西部の雰囲気を理解してるんじゃないだろうかって感じる。本物の西部なんか知らないけどね。少なくともクロサワを肖った日本の時代劇の雰囲気には通じているよ。

    これもfromイタリアの心髄だよね。耳からしばらく離れそうにないです。

  • スピーディーで緊迫感あふれる展開と迫力のガンアクションで話題をさらったマカロニ・ウェスタンの名作。イーストウッド演じる、カッコよさと汚さを併せ持った主人公ジョーの奥深いキャラクター造形も良い。

  • 二人のボスが対立するニューメキシコの小さな町に現れた凄腕のガンマン。
    黒澤作品『用心棒』の盗作であることを発見、東宝は著作権の侵害で告訴して勝つなどの、いわくつきのもの。この裁判の結果を受けて『荒野の用心棒』の製作会社は黒澤たちに謝罪し、アジアにおける配給権と全世界における興行収入の15%を支払うことになった。また、この裁判の過程で映画の著作者が受け取る世界の標準額を知った黒澤は東宝に不信感を抱き、契約解除、ハリウッド進出を決意させる。

    黒澤作品の中で『用心棒』が好みでないからか
    こちらも、そんなに面白く感じなかった。
    でも50年以上前の映画が普通に観れちゃうのは面白いのかな。

     

  • 1872年のニューメキシコ、ロホ兄弟とモラレスが勢力を二分している街にジョーがやってくる。
    ジョーは二つの勢力を敵対させ始末しようと一計を案じる。

    クリント・イーストウッドかっけえぇなぁ!
    でも黒澤明の『用心棒』の盗作なんだとか(´°д°`)

  • 若かりしイーストウッド
    拳銃が似合う名俳優


    西部劇の周辺をしっかり押さえてから見ればもっと楽しめたかも
    しばらくはマカロニウェスタンに浸かってみよう

  • クリント イーストウッドが若い!イケメン!
    わくわくするような音楽も良い。

  • 1964年(イタリア)
    原題:PER UN PUGNO DI DOLLARI
    英題:A FISTFUL OF DOLLARS
    監督:セルジオ・レオーネ
    出演:クリント・イーストウッド、ジャン・マリア・ボロンテ


    午後のロードショー、9月の第二週は新作「許されざる者」リメイク版公開記念「イーストウッド特集」。ということで、一発目は「荒野の用心棒」です。

    イーストウッド、若い!めちゃめちゃイケメン!笑
    イーストウッドというとやはりおじいちゃんのイメージが強いので、こんなにフレッシュなイーストウッドはとても新鮮でした。
    そして吹き替えはルパン三世の山田康雄さん。これがまたハマり役ですわ。あのふてぶてしくてかつ渋い声が役柄にぴったりでたまらないですね。ちなみに山田氏はイーストウッドの吹き替えほぼ全てを行ってますよー

    という感じでイーストウッドがとにかくハードボイルドでカッコいいかんじの映画です。ストーリーもそんなかんじ。
    中々西部劇って見ることないので楽しかったです。

  •  

  • 何はさておきイーストウッドが渋すぎて何度も唸った。
    カメラワークは疑問点が多々あったし、大して重要人物でない者にいやに注目させるなあと思ったけれど、どこまでも主人公がクールで惚れ惚れだった。頭が切れて腕が立てばどこの世界でも重宝よね。サイモン&ガーファンクルの曲たちが頭の中で鳴ってた。

    (20120524)

  • 人のボスが対立するニューメキシコの小さな町に現れた凄腕で頭も切れるガンマン。人夫妻と子供3人に金を渡して、悪党達から逃がしてやり、自分を拷問し、もう片方の勢力を惨殺した(家を燃やし、堪らず出てきた無抵抗な一味を惨殺!ひどい)一味を早撃ちで皆殺し。マカロニウエスタンなんて・・・と思っていたけど面白かった。何よりイーストウッドがハンサム♪今、あんなにしわしわなのに・・・・

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