ショック集団 [DVD]

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監督 : サミュエル・フラー 
出演 : ピーター・ブレック  コンスタンス・タワーズ  ジーン・エヴァンス  ジェームズ・ベスト 
制作 : サミュエル・フラー 
  • 紀伊國屋書店 (2006年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4523215007832

ショック集団 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • あれ大丈夫なのかな?って思っていたらやっぱり向こう側に行ってしまう、その決定的なポイントの表現が、「天人唐草」の「キエエエー!!」ばりに印象的だった。導入部はお気楽だしキャシーの舞台は安っぽいけど、舞台が病院に移ってからはシリアス。3人の目撃者がみんなアメリカが抱える問題の犠牲者で、一瞬正気に戻っての語りがとても悲しい。

    キャシーきれいなストレートヘアーだったのに、最後はチリチリパーマにしてるの、なんでなんだったのかなー。悲しい。

  • 主人公が狂っていく課程で、突然、天井から大量の水が降ってきたり、黒人がKKKのような白人至上主義の演説を病院の廊下でぶったりと、なかなかエッジの立った内容。女性患者の「色情狂い」による襲撃もすごい。

    【ストーリー】
    精神病院で起った殺人事件の犯人を突き止めるために、新聞記者ジョニー(ピーター・ブレック)が1年間の訓練を受け、狂人として病院内に潜入して真実を探る。自分の恋人キャシー(コンスタンス・タワーズ)を妹と偽り、面会に来させて外部との連絡に使い、他の患者と接触して情報収集に励むのだが、彼らの狂気の姿と異常な環境の影響で、次第に自分自身の精神のバランスを崩していく。
    思わぬ犯人が判明し、彼は念願のピューリッツァー賞を受賞するが、その時にはすでに、彼自身も狂気の世界に完全に足を踏み入れてしまっていたのだった。
    精神病院を舞台に、殺人事件の謎を追う新聞記者の姿を描くサスペンス・ドラマ。監督・製作・脚本は「裸のキッス」のサミュエル・フラー、撮影はスタンリー・コルテス、音楽はポール・ダンラップが担当。

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