7月24日通りのクリスマス [DVD]

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監督 : 村上正典 
出演 : 大沢たかお  中谷美紀  佐藤隆太  上野樹里  阿部力 
制作 : 吉田修一  金子ありさ 
  • 東宝 (2007年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104042446

7月24日通りのクリスマス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • テレビドラマという感じ
    つまりら翌日には何も残らない話
    リスボンの街は美しい
    話の終わり方は丁寧だった
    長崎は坂の街といわれるが
    人が海を埋めたて、山を削って家を建て、というのが目立って見えた。

  • 聡史さんが何故サユリさんを好きになったのかがわからない。まるでサユリさんが、聡史さんのために努力して外見を磨いたから振り向いてもらえただけのような描写に感じ、ちょっと不愉快だった。先の読める、全体的によくある恋愛映画でした。

  • 妄想癖が過ぎる。

    「全ては憧れから始まりました」

    2015.1.4 自宅にて観賞。

  • 中谷さんのナレーションが良い。声が心地良くて。あんなに綺麗な人なのに、私にはちゃんと地味で鈍くさい女に見えた。やっぱり好きな女優さんだなあ。あと、髪型って大事なのねと改めて思わされた(笑)
    何気にキャストが豪華。特に佐藤隆太さんとYOUさんが良かったな。
    大沢たかおさん演じる奥田の魅力がいまいち伝わってこなくて(サユリが救われたのはわかるんだけど)、芳夫にしておきなよ!って劇中何度か思った…し、エンディングを見てもそれは変わらないかも。
    結婚式以降のシーンがリアリティなくて残念だったけど、雰囲気は好きな映画。

  • 劇場でやっていた頃から、観たいなー観たいなーと思っていたのに、毎回誰かに借りられていて、遂に!
    …と期待値を高く設定し過ぎたかもしれません。
    うーん。残念。
    とても可愛らしいストーリーなのですが、「切ない」部分が長過ぎたように思えました。そのせいで後半部分のキャラクターたちの行動が嘘くさいというか、分かりにくいというか。そこまで悩んでおいて、そんな簡単に?と、各々の言動が不可解に。
    中谷美紀はもちろん美しく、そんな彼女が真剣にする地味な彼女のドジな動作は、可愛くて仕方がないのですが、でも途中から髪の毛きれいにしてコンタクトにしてオフィス勤務する彼女は、どう贔屓目に見ても地味には見えず。あのヒールであのスピードで走る演技もすごいし、転んだところも全く躊躇していない風で、女優靈を感じますし、走ってる最中の膝下が神々しい美しさです。
    でも、結局、どうして彼女が大沢たかおを好きなのか分からない。
    もっと言ってしまうと、大沢たかおの魅力がイマイチ伝わってこない。
    なんなら、阿部力が上野樹里のことを好きな理由も、さっぱり分からない。シスコン…?
    一番観ていてしっくりくるカップルだったのが、小日向文世とYOUってどういうことでしょう。
    YOUの「どーしよっかなあ」は素敵に小粋でしたね。

  • 目立たない女に理想だと思ってた男が現れる。
    デートを重ねるたびに不釣り合いを感じていく。

    出会うのが大変とか思いがちだけど、自分にあった人が本当は誰なのか、知るのが、認めるのが大変なんだろうな

  • パラパラ漫画がかわいい

  • わが母校の大先輩、吉田修一さんの原作を元にした作品。
    地元長崎の風景はキレイに出ていて好評価!

    内容は…ハッピーエンドでよかったね、って感じでした。

  • 独善的な小心者の映画。
    最後の告白こそ相手の何を見てるっていうんだろ。
    見るタイミングが悪かったのか、ハードル上げすぎてたのか 思ってたよりずうっとダメ映画。

  • 人生すべてタイミング

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