体癖〈1〉 (1972年)

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著者 : 野口晴哉
  • 全生 (1972年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)

体癖〈1〉 (1972年)の感想・レビュー・書評

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  • いかにも古い本で、その活字体にも惚れ込む。
    内容は、野口晴哉フリークとしては他の著書でも読んだ内容と
    重なっているエピソードもいくつかあるが、そんなことは意に
    介さないのであろう野口さんのこと。より真実味があっていい。
    この体癖という類型化はとっても面白い。野口さん自身、仰って
    いるが、体癖による感受性の違い、それがあることがわかると
    他人のことも許せるようになる。ホント、そうだなと思う。

  • 占いの本ではなく、整体師の方が書かれた本で占いに関する本ではありません 。
    整体の本なんでしょう。

    しかし、非常に十干の特徴とリンクできる本です。

    整体師の方が書かれた本なので五行や十干とは書いてありませんが、東洋医学と実際の観察事例から書かれたもので役に立ちます。

    非常に十干の特徴を知るには参考になる本です。

    それも今から40年前に書かれたものであると考えると、本来は人それぞれその人にあった教育の仕方、才能の伸ばし方、運動の得手不得手があっても当然なのに、同じ教育を受けているわけですから、教育って本当にそれでいいのかなあと思い知らされる本でもありました。

    アマゾンのマーケットプレイスでも中古本が購入できるようですが、全生社のHPから本を注文した方が新品の本が安く購入できます。
    http://www.zensei.co.jp/books/index

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