戦闘妖精・雪風 (1984年) (ハヤカワ文庫 JA)

  • 50人登録
  • 4.59評価
    • (12)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 神林長平
  • 早川書房 (1984年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)

戦闘妖精・雪風 (1984年) (ハヤカワ文庫 JA)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 好きな作品は、「インディアン・サマー」と「フェアリイ・冬」の二つ。昔も今も変わらない。昭和五十九年二月二十九日発行。定価400円。収録作品:「FAF・特殊戦隊」、「妖精の舞う空」、「騎士の価値を問うな」、「不可知戦域」、「インディアン・サマー」、「フェアリイ・冬」、「全系統異常なし」、「戦闘妖精」、「スーパーフェニックス」、「〈雪風〉概説」、「〈雪風〉の原型がトムキャットであるか否かはこの際どうでもよいとして……」(野田昌宏による解説)

  • 図書館のSFコーナーでお勧めされていたので読んで見た。

    深井中尉のボウヤっぷりにイライラしながらも一気に読みきった。

    個人的には人間が敵(機械)を倒すために機械を作っているのと同じように、ジャムも人に対してヒトモドキを作っているところが面白い。
    ところどころグロテスクな感じはする(スープとか)けど。

    人工知能って昔から科学の夢のひとつなんだけど、よくよく考えたら人工知能が完璧なものになったら脆弱な肉体を持って、バックアップも怪しい有機生物なんていらなくなるな。

    でも、おそらく人口知能にもロボット三原則が適用されて人にとってフェイルセーフに作られるだろうから、雪風みたいなことにはならないんだろうなぁ。たぶん。
    現実では人工知能の研究が進む前にプレデターのような無人偵察機(といっても、武器積んでる)が主流になった。たしかにこっちのほうがずっと簡単のように思える。

    調べたら、続編もあるのか。(おすすめコーナーには並んでなかった)
    結末の状態からどうやって続編作るのかわからないけど読んでみようかな。

  • 新版の改よりこっちの旧版のが好き。

  • この本の表紙イメージがないのが寂しい。
    横山宏の大好きな装丁なのに。

  • 古本屋で入手した。なんかフォントとか微妙に違うw

全5件中 1 - 5件を表示

神林長平の作品

戦闘妖精・雪風 (1984年) (ハヤカワ文庫 JA)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

戦闘妖精・雪風 (1984年) (ハヤカワ文庫 JA)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする