デューン砂漠の神皇帝〈1〉 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)

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制作 : 矢野 徹 
  • 早川書房 (1984年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)

デューン砂漠の神皇帝〈1〉 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)の感想・レビュー・書評

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  • デューンシリーズ4 通して読む必要がある
    表紙   7点加藤 直之
    展開   7点1981年著作
    文章   7点
    内容 710点
    合計 731点

  • 暑い暑い夏に雰囲気たっぷり読む本代表Duneシリーズ。「砂丘の子供たち」を読んでから1年たってしまったのか・・・

    作品としても前作から6年後に出版され、どんなところからスタートするのかと思いきや、ポールの息子レトが即位して3500年!砂漠の惑星も改造され緑と水の豊かな惑星へと変貌。砂虫も激減し、人々は平穏な世界に暮らしていた・・・うう、全然夏らしくないじゃん。

    しかし、前作で予言されていたとおり半分砂虫と化している神皇帝レトは自ら新たな砂虫となることで300年以内に再び砂漠の惑星となることを予知。双子の妹ガニマの子供シオナ・アトレイデも加わる反乱組織が活性化しくすぶる陰謀の火種は炎を上げ始める。

    破滅へと向かうのか???汗を拭きつつ2巻へ。

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