ソフトウェア開発の神話 (1982年)

  • 13人登録
  • 4.60評価
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : 山内 正弥 
  • 企画センター (1982年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)

ソフトウェア開発の神話 (1982年)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (1991.10.01読了)(拝借)
    内容紹介 amazon
    IBMの大型コンピュータSystem/630、およびオペレーティングシステムOS/360の開発チームを率いた著者が、プロジェクトで発生した問題点を詳細に分析し、ソフトウェア開発にまつわる困難と展望について持論を展開したエッセイ集。原著初版(1975年)の刊行から35年がたつ現在でも、大規模開発プロジェクトにおけるソフトウェア工学の古典として読み継がれ、多くの読者を獲得している。
    とくに、「遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加は、さらにプロジェクトを遅らせるだけだ」というブルックスの法則は名高い。開発において「人員×月日」というスケジュール見積もりが適用されている問題を指摘し、ソフトウェア産業において広くいきわたっている「人月の神話」を明らかにした。

全1件中 1 - 1件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ソフトウェア開発の神話 (1982年)はこんな本です

ツイートする