黒い森の記憶 (1983年) (角川文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1983年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)

黒い森の記憶 (1983年) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中学生で初読した時と社会人になって再読した時で、おもしろさが違った。秀作だと思う。
    あと、挟まっていた栞がランボーな若いスタローンで笑った。

  • 山奥の森のはずれの一軒家。医師を引退した1人の老人。
    静かな独居生活が少しずつ崩れていく……。
    深い森の風景と謎が謎を呼ぶ展開には子供心にワクワクしました。
    どんでん返しのラストには「えっ?」「えっ?」の連続。

    もう20年以上前に読んだきりなので、久しぶりに読み返してみるとまた違った感想を得られるかもしれません。

  • ●あらすじ●
    深く密生した森のはずれに一軒の山荘があり、一人の老人がひっそりと暮らしている。彼、新条幸造は、かつて名医といわれたが引退し、今ではたった一人の娘や孫とも会おうとせず、頑固なまでに自分の生活を守っている。そんな外界と隔絶した山荘の周辺で少女暴行事件が相次いで起こった。それと前後して、老人のもとへ届けられる奇妙なプレゼントの数々。正体不明な浮浪者の出現。静寂は喧噪に変わり、正気は狂気へと走る—。

  • 幼少期、お母さんが寝しなに読み聴かせてくれたので、とても思い出深い作品。

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