高貴なる敗北―日本史の悲劇の英雄たち (1981年)

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制作 : 斎藤 和明 
  • 中央公論社 (1981年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)

高貴なる敗北―日本史の悲劇の英雄たち (1981年)の感想・レビュー・書評

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  • 日本武尊と捕鳥部万だけ読んで飽きた
    解釈でどうとでもなる部分が多いのだが、まあ、学術論文ってわけじゃあないので…

  • レポートを書く際にお世話になりました。
    英雄をテーマにしたレポートを書くにあたり、「英雄」ってなんだっけ?と考えた。日本では大きな事を成し遂げただけでは偉人であって英雄ではない様な気がした。なので言葉の意味じゃなくて普段英雄って悲劇的な意味でもつかわれてないか?と考えてこの本を読みました。日本の典型的な英雄のパターンというのが書かれていて確かになぁと納得してしまいました。なので例を出す時に苦労しませんでした。いい本です。

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