どこまで行けばお茶の時間 (1981年) (サンリオSF文庫)

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制作 : 内藤 理恵子  吉田 映子 
  • サンリオ (1981年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)

どこまで行けばお茶の時間 (1981年) (サンリオSF文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この本はキャロルの『不思議の国のアリス』とリアの『ナンセンスの絵本』の間に並べたい。
    春の退屈な午後の教室にいたEDGAR少年はひょんなことから可笑しな可怪しなイースター島へ船出することに。ページの上でおどるとどろくEの文字。次々と現れるハイセンスなたわごと師たち(詩人にもライセンスがいるって本当?)。
    目指すのはエデンバラ。少年はただ一杯の熱いお茶(もちろんミルクと砂糖たっぷり)にありつけるためならどれだけでも賢くなれるのです。
    そう、E=mc²が説明できるくらい。

    明日は水曜日だけどパンケーキを食べよう。

  • 男の子版不思議の国のアリス。なのかな。
    不可思議でシュールなストーリーがなんともイギリス的な気がします。

  • 時計仕掛けのオレンジの作者

  • 主人公エドガーがみるみる内に小さな分身になり、本体を教室に残したまま大冒険。

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