ちいさいケーブルカーのメーベル (1980年)

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制作 : 桂 宥子  石井 桃子 
  • ペンギン社 (1980年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (42ページ)

ちいさいケーブルカーのメーベル (1980年)の感想・レビュー・書評

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  • かつらゆうこ、いしいももこ 共訳

    原題:MAYBAELLE THE CARBLECAR

    ぺんぎん社

    表紙、日本語訳のタイトルとともに「THE Carblecar」が縄文字で描かれている。

    紙の地色がクリームがかっているので、やわらかい印象
    ささげるのところ:「とくに クルスマンふじん」
    まえがき:絵の説明文字 ひらがな

    P5 8行
    P7 しえいてつどう
    P9 おぼえてる? むかし、よかった
      音~チンチンチン

    P21
    P23 音~ガンゴン
    P25 サンフランシスコのケーブルカーをまもるしみんのかい
    P36 黒板の投票数 正正
       歌~チーンチンチン

    訳はひらがなが多い。


    「そこで、ケーブルカーずきの 人たちが 
    としょかんに あつまりました。」
    ~というわけで、としょかんが人々の集まる場所であり、解決する場所であるというのが素敵です♡

  • 急な坂のある町では、ケーブルカーが大活躍。しかし、時代が移り変わり、ケーブルカーがバスにとってかわられていく。最後まで残ったケーブルカーは効率が悪いということで、議会で廃止されそうになるが、市民をまきこんで投票が行われることになる。賛成・反対に分かれて活発な議論が行われ、投票で結果が出るまでのおはなし。絵本なのに、むずかしい話題を取り扱っていると思う。わかるのは、小学生になってからだろうなぁ。大人が読んでもおもしろいと思う。

  • バージニア・リー・バートンさん、好きな絵本がいっぱいです。
    次男の為に作った『マイク・マリガンとスチーム・ショベル』も読んでみたいです。
    この話はサンフランシスコで実際にあったお話だそう。
    絵もとっても優しくて綺麗な絵本です。

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