蒼い時 (1980年)

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著者 : 山口百恵
  • 集英社 (1980年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)

蒼い時 (1980年)の感想・レビュー・書評

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  • 最初に読んだとき、私は17歳!
    はぁ~。

  • 三浦友和さんが、「相性」と云うタイトルで新刊を出された昨年末、ふと百恵ちゃんの本を読み返したくなった。
    既に30年以上も経過する中で、一人の女性として信念を持ち、幸せな暮らしを貫かれている姿が、年数を経過しても新鮮味を感じた。
    文面通り、結婚するからには一生添いとげたい!そして家庭が明るい暗いは主婦にかかってると、当時21歳の彼女が、輝かしい芸能界を去り、余程の決意でゴールインされた姿が素敵だなあと再度、感動させられました。

  • 百恵ちゃんのファンだったという叔母が、私にくれた一冊。

    理由もないくせに不安になったりいらついたり、寂しくなったとき、
    いつもの私に戻るために、この本を読みます。

    “妹”と題した文章に、何故だか今日は泣いちゃった。
    姉を想って。

  • ばあちゃんちにありました。笑

    恐らくはおばさんが買ったものです。

    山口百恵さんは本物の女性らしい女性だってことがよくわかりました。

    どんなに時代が経っても、凛として美しい。

  • ある作詞家のエッセイに作者との関りについての章があり、それを読んだのが縁で再びこの本を読む機会を得た。所謂、アイドル本や「告白本」とは、別世界の本である。古い表現だが「自叙伝」という方が相応しいと思う。当時、芸能人として頂点を極め時間とマスコミに追われる日々の中で「普通の人」としての感覚を見失わないようにしている姿勢が伝わってくる。最後の原稿用紙15枚に綴られた、自筆の「ある朝 "蒼" を感じた」という文面に誠実な人柄を感じ、やはりこの人を超える「スター」は、これからも現れない。そんな想いが去来した。

  • すごいです。とても21歳の女性が書いているとは思えないしっかりした考え、文章。
    巻末の直筆の字体も、美しく逞しく・・・。
    三浦友和と山口百恵のゴールデンカップル。
    そんな彼らも結婚28年?子育て一段落しているかな。
    今の彼女の言葉が聞きたいです。

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