海と炎の娘―イルスの竪琴2 (1980年) (ハヤカワ文庫―FT)

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制作 : 脇 明子 
  • 早川書房 (1980年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)

海と炎の娘―イルスの竪琴2 (1980年) (ハヤカワ文庫―FT)の感想・レビュー・書評

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  • モルゴンの想い人レーデルルが主役。男だらけだった前作とは一変して3人の女性が揃い踏み、華やかな雰囲気だ。とくにトリスタンは兄に似たか、頑固な女の子という感じで可愛い。

    モルゴンて両思いだったのかーなどと少女漫画みたいな感想は置いといて、レーデルルという女性は行動力があって非常によろしい。モルゴンと同様不思議な力を秘めていて、次第にその能力に目覚めていく過程がまたなんとも。

    モルゴンの足跡や消息を追いつつ、旅を続けるレーデルル。モルゴンの姿は見えず、モルゴンを心配しながら一緒に旅をしている気分になった。

  • 2009年8月27日読了♪

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海と炎の娘―イルスの竪琴2 (1980年) (ハヤカワ文庫―FT)はこんな本です

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