ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ポーツマスの旗―外相・小村寿太郎 についての感想・レビュー・書評


ポーツマスの旗―外相・小村寿太郎 (1979年)
13人が登録 ★3.70

著者: 吉村昭 
本 / 新潮社 / 291ページ / 1979年12月発売
rank5 (3)
rank4 (1)
rank3 (6)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.70
登録数: 13
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,029

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

eri+さんのレビュー 5 読み終わった

大東亜戦争についての書籍を読みあさっていた頃に、出会った本。日本には素晴らしい外交官がいたんだなあ、と深く深く心に響いた。

ほよんしまさんのレビュー 5

日本外交の苦悩がわかる。これまで鎖国をしていて外交手段を身につけることができなかった日本が、欧米諸国の侵略を免れたのは敏腕外交官のおかげなのだ。吉村昭の作品をいくつも読んで感じることだけど、国にとって大事な任務を果たした人はその役目を終えたとき一気に老け込んで急速に病が悪化し、生涯を終える。人生を完全燃焼するかのようだ。いかに神経をすり減らし、寿命を縮める任務であったか日々のん気に暮らしている私には想像できない。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ