森の生活―ウォールデン (1979年) (岩波文庫)

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著者 : ソーロー
制作 : 神吉 三郎 
  • 岩波書店 (1979年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)

森の生活―ウォールデン (1979年) (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2010年 読了

  • [08][130315] 想像以上に若い。実際に作者が森に住んでいたのが20代の終わりで、この本を書いたのが30代半ばだったというのも意外だったけど(もっと年をとった人の話かと思っていた)、内容も青くさいとすら言えるほどなんだかパッション。これだけいろんな意味で真摯に語られるとなんだか愉快になってきて、こちらも思わず話を聞いてしまうかんじだ。文明批判というよりは、「目を覚ましていなさい」だと思う。

  • 豊かな生活とは?人間が生きていくために必要最低限なものとは?

  • 途中までウォールデンって著者の名前だと思ってたら、湖の名前だった。
    ソーローって人がその湖のほとりで、自然の中でつつましくされで楽しく暮らした経験を四季を通してつづっています。
    黒板五郎の書いた武蔵野みたいな本かな。
    (純もホタルもいないけど)。

    生活や自然の描写以外に、結構な分量で(当時の)文明批判が書かれています。
    現在でも通用する批判であるし、批判から当時の社会状況がくみとれて興味深くはあるんですが、ちょっと退屈かも。
    ナナメ読みで飛ばしてしまった…

    その他の部分は味わい深くていいですな。
    古本で読んだので旧訳でしたが、岩波も新訳が出てて、そちらのほうが読みやすいみたいっす。

  • 2009/8/16図書館で借りる
    2009/8/22読了せず、図書館へ返却



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