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鍛金の実際―美しい形をつくり出す手と槌の技法 についての感想・レビュー・書評


鍛金の実際―美しい形をつくり出す手と槌の技法 (1978年) (新技法シリーズ)
2人が登録 ★4.00

著者: 山下恒雄 
本 / 美術出版社 / 159ページ / 1978年06月発売
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評価平均: 4.00
登録数: 2
レビュー数: 1
価格: ¥ 1,890

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みんなの感想・レビュー・書評

はじめさんのレビュー 5 読み終わった

鍛金の技術を、道具から詳しく解説。
写真が多く、実際の制作過程を追っていくので 素人にも分かりやすい。
金属板から槌でネズミが出来ることに感動する

制作過程で作り手の心構えなんかに言及しているあたり、書いた人(藝大の博士教授)っぽい印象。

これ以降、詳しい鍛金専門本は出ていないらしいので 鍛金を志す人は必読かも。最後数ページ、筆者3人の作品がいくつか掲載されている

全1レビュー中 1 - 1件を表示

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