和宮様御留 (1978年)

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著者 : 有吉佐和子
  • 講談社 (1978年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)

和宮様御留 (1978年)の感想・レビュー・書評

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  • いつも読み始めたら止まらなくなる、有吉佐和子。
    主人公の運命の歯車に巻き込まれて引きずり込まれて、あっと言う間に読了。

    何が実で何が虚か。
    史実か創作か。
    迷宮に迷い込んでしまった感覚になる。
    (それも作者の意図したことなのかな?)

  • 母に薦められて。
    こんな解釈もあったのかと。

  • 読んでいるときは「ぶっ飛んだ内容だなあ」と思っていましたが、あとがきを見てびっくり。有吉さん的にはかなり史実の裏づけがあって書いたことがわかりました。

  • 2008/9 読了

  • なりすまし・・・ネット界ではありがちですが、現実には?
    そんなことを可能に思わせる「世界に引き込む」力が作家さんには必要ですね
    理屈じゃないんです
    「あの状況では、だれもがそれを当然と思った」そんな世界を描いてくれました
    でも、三人の和宮が(あ!ネタバレ!)不幸になるこの作品は・・・救われない

  • この古い装丁の方、実家応接間に母が平積みにしておいたままにしてあったのを、子供心に「面白いタイトルだな」と盗み読みしたのが、私の有吉佐和子初体験。

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