暁の寺 (1977年) (新潮文庫)

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著者 : 三島由紀夫
  • 新潮社 (1977年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)

暁の寺 (1977年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 暁の寺。タイの暑さ、日差し、川の水…思い出す。ストーリーは前回2話とだいぶ違う。主人公がいよいよ主人公になった。妻の様子も変わる。人は変わる。

  • バンコク、タイ、山中湖などを舞台とした作品です。

  • 豊饒の海第三巻。

    倦み始めた主人公の視点で、ちょぴっとどろどろと描く。

    三島さんの文章とちょっと合わない感じ。
    哲学・思想的には面白いけれど。

    まーまーかな、調子に乗ってタイまで見に行ったけれど。

  • 2月

    私の本多を返して!!
    と言いたくなった。
    中年になるとともにいわば「ずるい大人」になった本多。
    春の雪でも奔馬でも清顕や勲のことを「見ている」ことしかできなかった本多であるが、まさか、その「見ている」が高じて「のぞき魔」にまで落ちぶれたとは(世間的な名声は得ているけど)思わなんだ!!
    クライマックス(というか最早大オチ)ののぞきシーンもすごすぎて、まさかそういうシーンとは思わずしばらく読み進めて「!?」ともう一度戻って脱力してしまった。
    ひどいとは思うのだが、おもしろいという意味では面白い。

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