キャリー (1975年)

  • 12人登録
  • 4.40評価
    • (3)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : 永井 淳 
  • 新潮社 (1975年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)

キャリー (1975年)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 訳者解説に寄ると、処女作なのか!知らんかった。
    キリスト教についてもっと詳しいと、西洋のフィクションをもっと楽しめるかしら。どうかしら。

  • 未読

  • キャリーがかわいいです。

    ホラーの中核だから、人格崩壊した困ったちゃんなイメージがあった(ビデオのパッケージの印象かも)んですが、自立しようと頑張っていて、友達や家族に優しくて、困難な状況でも前向きな姿がかなりイイ。
    頑張り方が、ちょっと悲劇な方向に行ってしまったけれど……。誰か、彼女を本当の意味で理解してくれる人がいたら、全ては違っていただろうに。哀しい。

    登場人物に共感できる人が多くて、人物描写に破綻がなくていいなぁと思いました。
    キングが評価される理由がわかった気がした。
    前に読んだ「呪われた町」よりストーリーはずっとシンプル(まあ、はっきりいって話は薄め)だけど、こっちの方がずっと好きだなあ。

全3件中 1 - 3件を表示

スティーヴン・キングの作品

ツイートする