死海のほとり (1973年)

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著者 : 遠藤周作
  • 新潮社 (1973年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)

死海のほとり (1973年)の感想・レビュー・書評

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  • (1986.08.04読了)(1979.11.18購入)
    (「BOOK」データベースより)
    戦時下の弾圧の中で信仰につまずき、キリストを棄てようとした小説家の「私」。エルサレムを訪れた「私」は大学時代の友人戸田に会う。聖書学者の戸田は妻と別れ、イラスエルに渡り、いまは国連の仕事で食いつないでいる。戸田に案内された「私」は、真実のイエスを求め、死海のほとりにその足跡を追う。そこで「私」が見出し得たイエスの姿は?愛と信仰の原点を探る長編。

    ☆遠藤周作さんの本(既読)
    「沈黙」遠藤周作著、新潮社、1966.03.30
    「イエスの生涯」遠藤周作著、新潮社、1973.10.15
    「キリストの誕生」遠藤周作著、 新潮社、1978.09.25

  • イエスの姿にどうも惹かれる。登場人物が皆いい。

  • 「沈黙」を読んだあとに読むべき。
    「キリスト教徒である日本人」について、生まれたときに洗礼を受けさせられた彼の逡巡が手に取るようにわかる。

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