松本清張全集〈5〉砂の器 (1971年)

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著者 : 松本清張
  • 文藝春秋 (1971年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)

松本清張全集〈5〉砂の器 (1971年)の感想・レビュー・書評

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  • 長かったなぁ('ε'*)ドラマ化もされてるから犯人知ってる状態で読むともう少し短くできないだろうかとか思ってしまった(笑)
    牛歩捜査を追っていく形なので途中で読み飽きる。ストーリー自体は2時間サスペンスとかにありそうだなといった感じ。読後の主な感想としては『警察ってホントに大変だな』だった。( ̄▽ ̄;)

  • いろいろリメイクされているが、
    現代の社会通念上の配慮から犯人の動機が決定的に違う。

    当時の背景を理解しなければ、犯人の変身欲や出世欲、
    犯行動機、作品のもつ悲しみが軽くなってしまう。
    私も推察するしかないが、想像を絶する差別だったのだろう。

    ぜひ原作を!

  • 映画とかテレビドラマとかの砂の器は別物に仕上がってますね。どちらの世界も非常に感慨深い作品でありますが。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000J97TUQ
    ── 《松本清張全集05 砂の器 19710920 文芸春秋》佐藤 忠男・解説
    /伊藤 憲治・装禎*
     
    ── 《砂の器 19741019 霧プロ》捜査会議での声涙くだる演説。
    http://q.hatena.ne.jp/1137596625#a472760
     
     砂の器 ~ 新進作曲家の犯罪 ~
     
     和賀 英了は、他人の戸籍を名乗り、失業者数の統計表を電子音楽に
    応用したが、新作《交響詩 宿命》を自作自演する直前に、逮捕された。
    ── 松本 清張《砂の器 19600517-19610420 読売新聞夕刊》
     
    https://twitter.com/awalibrary/status/431321290452893697
     

  • 小学生になっていた
    祖父の家でたまたま目に入って手にしたこの本を
    夕焼け色に染まる畳の上で貪っていたのを覚えている
    祖父が健在だった頃だから低学年なのは間違いない
    夏だった

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