ラインの河辺―ドイツ便り (1973年)

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著者 : 犬養道子
  • 中央公論社 (1973年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)

ラインの河辺―ドイツ便り (1973年)の感想・レビュー・書評

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  • 犬養道子さんの「ラインの河辺」、1973.6発行、ボンで3年暮らした著者のエッセイです。30歳前、1人で独・仏旅行する前に読んだ本です。ドイツならではの暮らし方、その背後に控えるものの考え方について紹介され、ドイツ文化への敬意と、更に、日本人への啓蒙をも促した作品と思います。味わい深いエッセイです。忙しい駅なのにいつも静か、出発・到着のボードを見ればいい。証明書・請求書など書類は同じ規格でとじ込み穴付き。家具一式は奥様の背丈に合わせ、ご予算に応じ。スポーツは40歳を過ぎてからこそ大事。など。

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犬養道子の作品

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