諜報・工作―ラインハルト・ゲーレン回顧録 (1973年)

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制作 : 赤羽 竜夫 
  • 読売新聞社 (1973年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)

諜報・工作―ラインハルト・ゲーレン回顧録 (1973年)の感想・レビュー・書評

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  • 「Der Dienst. Erinnerungen 1942–1971」の翻訳版(1973/03/05発行)。

    第二次世界大戦中、ドイツ参謀本部の東部軍情報部長として勤務し、戦後は 西ドイツの連邦情報局長官として、数々の非合法活動を行ってきたラインハルト・ゲーレン (Reinhard Gehlen)の自伝。

    発行された当時は、かなり話題になった書籍ようですが、余りたいしたことは書かれていません。 只、この人物について書かれた日本語の書籍は少ないので、それなりに貴重な資料だと思います。

  • 稀代のインテリジェンス・オフィサーの回顧録。米ソ冷戦の狭間で立ち回った当事者の生々しい証言は圧巻。

  • 東方外国軍課の課長だったラインハルト・ゲーレンの自伝です。
    東方外国軍課時代からBNDの所長時代までのことが書かれています。
    まぁ、BND時代のことは、流石に当時進行形の話も多かったので、ぼやかして書いてあることが多いです。
    また、アプヴェーアのカナリス提督についても色々と書かれていて、それが目的で買った、というのもあります(笑)
    同じ情報を集める部門ということで、アプヴェーアとは協力関係だった一方、その敵対組織だったSDとそれを統括していたハイドリヒとシェレンベルクにはあまりいい思いを抱いていなかった…感じがにじみ出ています。
    古い本だったので、なんだか印刷が特徴的でした。

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