生存者―アンデス山中の70日 (1974年)

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著者 : P.P.リード
制作 : 永井 淳 
  • 平凡社 (1974年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)

生存者―アンデス山中の70日 (1974年)の感想・レビュー・書評

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  • 映画に衝撃を受けて読んでみました。
    人の生への執着力に脱帽します。

    「アンデスの奇蹟」とご一緒にどうぞ。

  • 人の手のはいらない、アンデス山中に墜落した民間旅客機。
    食料すらない雪山の中で、70日間もの間、28人もの人々はどのようにして生き延びたのか。
    アンデスの聖餐と呼ばれた実話が語りかける真実は、命と死について多くのことを教えてくれます。

    淡々と進む日々の様子、彼らの苦悶、そして決断。
    極限状態に置かれた人間のとる行動。

    死者への弔いと、その魂の行方はどこにあるのか。
    生きる上で、もっとも考えなくてはいけないことは何なのか。

    ずしんとくる読み応えは人生観を変えてくれるかもしれません。

  • ノンフィクション。今まで読んだ中で一番衝撃的だったノンフィクション
    生々しい表現、時系列による克明なレポート、表紙裏に付いた地図
    背中をゾクゾクさせて最後まで一気に読みきった

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