治療の書 (1969年)

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著者 : 野口晴哉
  • 整体協会出版部 (1969年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)

治療の書 (1969年)の感想・レビュー・書評

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  • P34より。
    「眠りは目覚める迄眠りおるが自然也。目覚むれば起きる也」

    「働くは快き也。疲るる迄働くこと自然也。」

    ようするに、
    働くのは気持ちいい。疲れるまで働くのが自然。
    働かねばならないと思い込んでいるがゆえに
    働くことが負担となり、休みを要求するんだよ。
    休むことの快は働くことの快に及ばないのが常。

    働くことが苦になって、休むことが楽になるのは
    働くことが自然でない、ということ。つまり、
    働かねばならないと考えて、働きたい要求で
    働くということを忘れているからだよ。

    これで十分評価が5です。

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