理解社会学のカテゴリー (1968年) (岩波文庫)

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制作 : 林 道義 
  • 岩波書店 (1968年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)

理解社会学のカテゴリー (1968年) (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ほぼ理解できてないだろう。
    当方の無力さを百も承知で言うなら、本論文はWeberの思考過程に過ぎないんじゃないかな。だから文字通り思いついたことを書き溜めたまさにノートでは?そこに輪をかけて悪訳文で読ませるもんだから、こりゃついていけませんわね。
    こんなレポートでも書いた日にゃ馘首ですよ、現代のサラリーパーソンは。
    時代もあるんだろうけれども、猛省されたしって気もしなくはない。

  • とにかく一つの文章が長く、回りくどく、読みにくい。
    原文と訳文どちらに問題があるのか。

  •  後に「社会学の根本概念」として整頓される論文。ウェーバーにしては曖昧な点が多いらしく、事実読みづらかった。内容的には「社会学の根本概念」とかぶる部分が多い、というより「社会学の根本概念」によってまとめられる前の著作なので、「社会学の根本概念」を読む場合は、これは読まなくていいかもしれない。
     2008.10.28-29.

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