少年愛の美学 (1968年)

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著者 : 稲垣足穂
  • 徳間書店 (1968年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)

少年愛の美学 (1968年)の感想・レビュー・書評

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  • ”少年の命は夏の一日”という一文にとても共感しました。
    【熊本大学】ペンネーム:ロージィ

  • 「うーん別に絶対挿れなくてもいいんじゃん?」と思ってたんですけどこの本を読んで尻の穴の重要性をとくと感じました。

  • 稲垣足穂作品、二冊目。

    作者の並々ならぬ臀部への変態的なまでの執着が、
    もういっそ清々しく思える本です。

    内容自体は、あまりにも偏っている気がするのもありますが、

    自分の読解力不足によりほぼ意味不明というか、翻弄されて結局何も掴めなかったというか。

    ただ、古典文学や随筆から実際に起きた事件や身近な人物の話などが絡めてあって、
    それらは衝撃的かつ興味深かったかと。

    足穂先生も大概変態だと思うけれど、
    この題名に惹かれて嬉々として手をのばしたあたしもひとのこと言えたもんじゃないなと思いました。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JA5I0I
    ── 稲垣 足穂《少年愛の美学 196805‥ 徳間書店》
     
    (20110419)

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