美しい星 (1967年) (新潮文庫)

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著者 : 三島由紀夫
  • 新潮社 (1967年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)

美しい星 (1967年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この作品を純文学というのなら斬新なストーリーと設定だと思う。
    凄いと思うのは途中から家族みんなが宇宙人というのを受け入れて現実的な話題になっても全くおかしく感じないことだと思う。
    作品の中の政治的思考は三島由紀夫だなと感じた。

  • んーーー…不思議で面白かったけど…
    三島は初めて読んだけど、少なくともこの本は三島の思想が強く反映されすぎてて少し読みにくかった…わかるところはわかるんだけどね
    金閣寺を読んでみよう~

  • 再読。
    読み直して、この作品は三島流にキリストを下敷きにしたものなのかなと思った。
    ラストは父が犠牲となって人類が救われたと見ることも出来ると思ったけれど、全ては家族と周囲に滑稽な思い込みだったという方に今は傾いている。
    また読み返したい。

  • 仙台などを舞台とした作品です。

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