十五少年漂流記 (1967年) (旺文社文庫)

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著者 : ヴェルヌ
  • 旺文社 (1967年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)

十五少年漂流記 (1967年) (旺文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 何度目かの再読。
    少なくとも「十五少年~」と「二年間の休暇」の2訳は読んでます。
    児童書の名作なだけあって引き込まれる力が凄い。何度も読んで解っていても、悪漢ども(この言い方がしっくりきます)が迫って来るところは、ドキドキハラハラ。一気に読了。
    この文庫は大人向けで、解説が超充実。文学全集並みの解説も面白かった。

  • 落とし穴の森のくだりってなぜ削られてしまうのかな。ブリアンが凧の案を確信してるのをゴードンが「本気かな?」って思うのが好きだ。人物紹介うまい

  • これ日本アニメーションが世界名作劇場でアニメ化しないかなぁ

  • 僕の読書生活の原点と言っても良いであろう、思い出深い一冊です。いつの間にか、2年間の休暇中の彼らよりもだいぶ年を重ねているけれども、改めて読み返してみて、彼らから学ぶことは山のようにあります。

    そして、こんなにも面白くまた人生の目標にも成り得るような登場人物がたくさん登場する良書に(早いうちに)出会えたことを、嬉しく思いました。

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