ジャズの前衛と黒人たち (1967年) (晶文選書)

  • 11人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 植草甚一
  • 晶文社 (1967年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)

ジャズの前衛と黒人たち (1967年) (晶文選書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1、黒人を排斥するアメリカのジャズ界
    2、一九六二年一月のことだった
    3、たまにはアンドレ・プレヴィンやデーヴ・ブルーベックも聴いてみよう
    4、カナダのジャズ・ファンが面白い見かたをしている
    5、チャーリー・パーカーと仲間たちの話をしよう
    6、マイルス・デヴィスについてケネス・タイナンが論じた
    7、ビル・エヴァンスとセシル・テイラーとの間にあるものを考えてみよう
    8、ニューポートという煙草を買った日は、やっぱりジャズに縁があった
    9、雨降りなので、家にいてフランスのジャズ雑誌を読もう
    10、ヨーロッパで四人の黒人ミュージシャンが生きかたについて考えた
    11、ある黒人学生がブルースにふれて自分の気持ちをさらけだした
    12、ミンガスのファイヴ・スポット事件について
    13、モンタレー・ジャズ祭でミンガスが真価を発揮した
    14、ハーレムの暴動にふれながら最近の話題へ
    15、黒いリアリズムとユーモアが映画やジャズにも入りこんできた
    16、アート・ブレイキーの「ゴールデン・ボーイ」とサミー・デヴィスのこと
    17、めくらのトランペット奏者を主人公にした「一滴の忍耐」というジャズ小説の話
    18、ESPディスクからファッグスの「処女林」という変なものが発売された
    19、レナード・フェザーがジャズ界にも「エスタブリッシュメント」があるというのだが
    20、オーネット・コールマンのカムバックとジャズの「十月革命」をめぐって
    21、五人の批評家が前衛ジャズについて話合った
    22、オーネット・コールマンにたいする理解と誤解について
    23、前衛ジャズにいい味方がついた
    24、EPSディスクという前衛ジャズ専門のレコードが出はじめた
    25、ESPディスクのアルバート・アイラーには興奮しちゃった
    26、エリック・ドルフィの死と「ジャズの十月革命」
    27、フランスでも前衛ジャズやアーチー・シェップが話題になりだした
    28、「ジャズ・マガジン」の前衛ジャズ特集をめぐって
    29、前衛ジャズを聴きに行ったフランスのファンの愉快な話
    30、「ヴァラエティ」誌の前衛ジャズ事件をめぐって
    31、ESPグループの内部の声を聴いてみよう
    32、ニュー・ブラック・ミュージックとマルカムXの自伝をめぐって
    33、「ダウン・ビート」増刊号と前衛ジャズの対談記事を研究してみよう
    34、グリニッチ・ヴィレッジの新聞を拾い読みしたあとで
    35、ブラック・ナショナリズムとジャズをめぐる討論が行われた
    36、「響きと怒り」と「ニュー・レフト・レビュー」に出た前衛ジャズ論について
    37、サン・ラの「太陽中心世界」とESPディスクの反響のありかた
    38、前衛ジャズがフランス映画とスウェーデン映画に使ってあった
    39、ロンドンにおける最近のオーネット・コールマンと再認識のされかた
    40、コルトレーンの演奏をナマで聴いてみて

全1件中 1 - 1件を表示

植草甚一の作品

ジャズの前衛と黒人たち (1967年) (晶文選書)はこんな本です

ジャズの前衛と黒人たち (1967年) (晶文選書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ジャズの前衛と黒人たち (1967年) (晶文選書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ジャズの前衛と黒人たち (1967年) (晶文選書)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする