妖女のように (1966年)

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著者 : 倉橋由美子
  • 冬樹社 (1966年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)

妖女のように (1966年)の感想・レビュー・書評

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  • 倉橋の「女」や「結婚」という考えに、ジェネレーションギャップを感じつつ読み終わった。

  • (1971.05.24読了)(1971.04.19購入)
    *解説目録より*
    女の胎のかわりに、体内にことばを分泌する虚無の暗闇をもって小説を書く女、これが妖女です―〝女にして作家であること〟の奇怪さを追求した「妖女のように」、結婚という茶番的儀式を双生児KおよびLの濃密な近親相姦の愛のフィルターを通して描いた「結婚」、ほかに「共棲」。〈反世界小説〉三編を収録する。

    ☆関連図書(既読)
    「聖少女」倉橋由美子著、新潮社、1965.09.05
    「スミヤキストQの冒険」倉橋由美子著、講談社、1969.04.24

  • 収録作:妖女のように/結婚/共棲/あとがき

    ■冬樹社 1966.1.20
     冬樹社版装幀 宅見庄一
    ■新潮文庫 1975.7.25
     新潮文庫版カバー 野中ユリ
     解説/饗庭孝男

  • 2009/11/3購入

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