サルトル全集〈第8巻〉恭しき娼婦 (1952年)

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  • 人文書院 (1952年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)

サルトル全集〈第8巻〉恭しき娼婦 (1952年)の感想・レビュー・書評

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  • 国会図書館にて、「出口なし」のみ。

  • この第8巻には、時代の状況を語っているような戯曲「出口なし」が入っている。
    意味はよくわかっていないが、劇をやったような記憶がある。
    サルトルの戯曲で、高校生でも手がでそうなのはこれしか思いつかない。

    復刊して欲しいので、復刊COMに書いてみます。

  • 高校2年生/図書館にて
    135.9サ8
    12105

  • 知人に薦められて読んだ。お目当ては「出口なし」
    戯曲なんだけど、ちゃんと読まないと理解できないので久しぶりにしっかりと腰を据えて読みました。

  • 初めてサルトルを読みました。哲学者ですから戯曲もそれなりに難解なのかと思っていましたけど、しっかり分からない人にも分かるように書いてありました。むしろ、これを読んだ方がサルトルの考えが理解できやすくなるのではないでしょうか。サルトルの哲学書も読んでみたいと覆うようになりました。三本入っていますが、「恭しき娼婦」が一番面白かったですし、最後の台詞が非常に劇的で感動しました。

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