サルトル全集〈第5巻〉壁 (1950年)

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  • 人文書院 (1950年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)

サルトル全集〈第5巻〉壁 (1950年)の感想・レビュー・書評

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  • 坂口安吾との関連から、「水いらず」を読むために古本屋で購入。
    「水いらず」を読んで、安吾がこれについて言ってることがおおよそ理解できた。収録されている作品の中では「壁」が一番面白かった。こういうキチガイが出てくるような作品が好きな傾向にあるのかもしれない。

  • 高校2年生/図書館にて
    135.9サ5
    12102

  • 一指導者の幼年時代

  • 「水いらず」「壁」「部屋」「エロストラート」「一指導者の幼年時代」が読めます。

    「水いらず」を友だちに勧められて、ついでにみな読む。
    個人的には「水いらず」「壁」を面白く読みました。
    「エロストラート」は何だか最近起きてる無差別通り魔事件を思い起こし、なんだかぞっとする。
    「一指導者の幼年時代」は解説を読んで意味を理解(少し)する。
    なるほど、と思う。
    規定することを、あたしはやはり放棄したいと望む。

  • 短編集。面白い。「余計者」がたくさんでてくる。ちょっと共感。

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サルトル全集〈第5巻〉壁 (1950年)はこんな本です

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