漱石全集〈第2巻〉吾輩は猫である (1956年)

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著者 : 夏目漱石
  • 岩波書店 (1956年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)

漱石全集〈第2巻〉吾輩は猫である (1956年)の感想・レビュー・書評

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  • 漱石の定番。しかし、巷間に言われているほど取っ付き易い本ではない。漱石独特の漢字の当て字。当時の知識人としては普通のことなのだろうが、漢文等の多様。なかなか、奥の深い本だ。最後の究極の個人主義の視点からの結婚観の議論は、現代にも通じる。

  • このシリーズは一冊が薄いので「猫」が二分冊となっている。
    そこは残念ではある。

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