漱石全集〈第7巻〉三四郎 (1956年)

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著者 : 夏目漱石
  • 岩波書店 (1956年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)

漱石全集〈第7巻〉三四郎 (1956年)の感想・レビュー・書評

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  • もう何回読んだか。折に触れて漱石全集を読んでいるが、情けないことにいつも新鮮だ。
    新しい環境に立ち向かう若者を描く本作品は、主人公に感情移入がしやすいのが美点。
    「余程、度胸の無い方ですね」と初対面の女に言われてしまう男っていったい。とは思いつつも、それは自分のことであったりもするわけだ。
    東大の三四郎池は通称で、本当の名称は心字池というんだそうな。もちろん三四郎池の名は、この作品からの影響である。

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