漱石全集〈第3巻〉坊ちゃん (1956年)

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著者 : 夏目漱石
  • 岩波書店 (1956年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)

漱石全集〈第3巻〉坊ちゃん (1956年)の感想・レビュー・書評

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  • 「幻影の盾」
    最初から最後まで非常に理解しにくい。
    「琴のそら音」
    漱石の作品の中では異質。超常現象を扱った怪異小説。
    「趣味の遺傳」
    表題と内容がなかなか一致しない。最後のほうになってやや理解できた。結局、女の好みは遺傳すると言うことか。
    「坊ちゃん」
    無鉄砲、破天荒?
    読むとそんな印象を受けるが、唯の、一人芝居。
    思い込みで一人で、空回りしているとしか思えない。
    それにしても、この小説の中での松山の人間に対する、罵詈雑言の数々。漱石は松山の学校で教鞭を取っていたようだが、相当厭な思い出が有るようだ。

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