傑作短編集〈第3〉西郷札 (1965年) (新潮文庫)

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著者 : 松本清張
  • 新潮社 (1965年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)

傑作短編集〈第3〉西郷札 (1965年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 松本清張の作品を読むのは初めてだったけれど、この人は小説を書くのがすごくうまいなあという非常に頭の悪い感想を持った。


    歴史的な事実を追いながら特定の人物にスポットをあてる小説は、ともすれば単なる事実の羅列のようになったり、作中の人物の言葉が作者の持論の披露になったりしてしまいがちだが、この人の話にはそれがほとんど感じられなかった。

    次は徳川家康の伝記を読もうと思う

  • 時代設定や主人公の落ちぶれ方などが非常に面白いと思った。推理小説とはまた違った清張の小説なので、新鮮味があって面白かったと思う。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/2827301.html)
    (収録作品)白梅の香/西郷札(直木賞候補(1951上/25回))/くるま宿/梟示抄/啾々吟/権妻/酒井の刃傷/二代の殉死/面貌/戦国権謀/噂始末/恋情

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