小さき者へ・生れ出づる悩み (1955年) (新潮文庫)

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著者 : 有島武郎
  • 新潮社 (1955年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (99ページ)

小さき者へ・生れ出づる悩み (1955年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  「小さき者へ」と「生れ出づる悩み」は、後者に方が長編です。
     「小さき者へ」は、作品の主人公の親が自分の子供に対して母親がいなくなった事の言い訳といてくれたことへの感謝の作品です。
     「生れ出づる悩み」は、主人公の生れた事によるその後の生活が一変する話です。

  • (1983.08.07読了)(1979.11.18購入)
    内容紹介
    病死した最愛の妻が残した小さき子らに、歴史の未来をたくそうとする慈愛に満ちた「小さき者へ」に「生れ出づる悩み」を併録する。

    ☆関連図書(既読)
    「カインの末裔・他一篇」有島武郎著、角川文庫、1954.01.10
    「或る女(上)」有島武郎著、新潮文庫、1948.05.15
    「或る女(下)」有島武郎著、新潮文庫、1948.05.20

  • 小さき者へ:親から子への愛って限りないんですねって普通なことを強く心に感じさせる作品。お母さんが子供を宝物のようにかきいだくってとこがすき

    生まれ:Kと君がどうにかなっちゃうんじゃないかと思った私w詩ねww情景描写すごいねすごすぎて私の想像力では追いきれない部分があたよ。

    本編のうしろにある武郎の生涯を書いたやつの方が衝撃的で。。情死しとる。。子供はどうしたんだよ!たけお!

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