新文章読本 (1954年) (新潮文庫)

  • 18人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 川端康成
  • 新潮社 (1954年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)

新文章読本 (1954年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • タイトルは「読本」ですが文章の書き方教室というより、川端康成が、芥川、谷崎、志賀、横光、菊池、泉、里見などの明治~昭和初期の文豪達の文章をどう捉え、どう感じ、分析しているのかを書いた、エッセイとして楽しめる本。
    各文豪の文章の引用も多く、それぞれ比較して並べられているので、作家毎の文章の癖や味わいを読者が自分なりにどう感じ、それを川端はどう述べているのか読み比べるのも面白い。

全1件中 1 - 1件を表示

川端康成の作品

新文章読本 (1954年) (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする