四つの署名 (1953年) (新潮文庫)

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制作 : 延原 謙 
  • 新潮社 (1953年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)

四つの署名 (1953年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ホームズのコカイン常習(書きだしがそそられた)と事件の合間に出てくるワトスンの一目惚れ結婚の話がよかった。長台詞が一つの文章になってたりすると今どこにいるのか忘れてしまうw(最後のスモール回想談)スモールの訛りいいなあ。「緋色の研究」に続いて外国や不思議な民族ネタ出てくるなー。当時のひとたちはそういうものに興味あったんかなあ。

  • ワトスンとの2つ目の事件。
    ショルトー少佐の息子殺人事件。残された四つの署名。叛乱が起きたインドでの宝をめぐる裏切り。
    ワトスンとメアリー・モースタン嬢との結婚。

  • 始まりはこれでしたっけ?
    緋色の研究と間違えるんですが、どちらが先としても
    やはり、名作は名作です。

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