ゲーテ格言集 (1952年) (新潮文庫〈第376〉)

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制作 : 高橋 健二 
  • 新潮社 (1952年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)

ゲーテ格言集 (1952年) (新潮文庫〈第376〉)の感想・レビュー・書評

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  • 古本屋でみつけた。
    読んだことある。もっていたような気がする。
    ゲゲゲの女房で向井理君が読んでいた・・・・そういえば。
    こうした寄せ集めは、小説などのコンテキストなくても
    充分理解できる安心感がある。心のもやもやを英知のあるひとかどの人が言葉にしてくれる。

  • 偉大なる詩人であり作家であると同時に、最も人間的な魅力にあふれたゲーテの言葉が綴ってある。
    中には価値観が古いことも書いてあるが、ほとんどの事が現代においても参考になると思う。
    すんだことをくよくよせぬこと、
    滅多なことに腹をたてぬこと、
    いつも現在を楽しむこと、
    とりわけ、人を憎まぬこと、
    など、年代問わず、人の悩みに対する答えが書いてあります。また、愛、人間についてなど抽象的なことがわかりやすく書いてある。

  • ドイツの師匠と仰いでいます。読み返すこと三度、四度。本書からそれぞれの作品に進むのもいいと思います。

  • 職場のデスクに置いてます。
    座右の書です。

    前後関係が分からないので、それほど響かない言葉が多いですが、
    パラパラとめくっていると、時に胸に突き刺さる言葉があります。

  • 不変且つ普遍の格言集。
    どんな人にも当てはまり、寄り代となるような金言ばかり詰まっている。

    逆を云うと、どれだけ時が進んでも人の根本はあまり変わらないのだな、と思わされる。

  • 『自分の一生の終わりを初めと結びつけることの出来る人は最も幸福である。』

    『一つどころに執着するな。元気よく思いきって、元気よくい出でよ!頭と腕に快活な力があれば、どこに行ってもうちにいるようなもの。太陽を楽しめば、どんな心配もなくなる。この世の中で気ばらしするように世界はこんなに広い。』

    『終始自分を他の人と同列に置こうとばかりしなかったら、人々は互いにもっとよく知り合うだろう。』

    『驚きは人類の最上の部分である。』

    他にも色々あったんやけど
    こうゆう格言や真理をついた言葉って
    読むと気持ちが楽になる気がするから不思議。

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