虞美人草 (1951年) (新潮文庫〈第252〉)

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著者 : 夏目漱石
  • 新潮社 (1951年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)

虞美人草 (1951年) (新潮文庫〈第252〉)の感想・レビュー・書評

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  • 漱石の著作はアンティークの置物のように、魅せる本として並べたい作品ばかりだ。
    その存在だけで、上質な彩りを漂わせている。

    漱石がこんなに述べても、藤尾はヒロインであり続ける。
    マリーアントワネットは悲劇のヒロインであり続ける。
    「此所では喜劇ばかり流行る」

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