罪と罰〈下巻〉 (1951年) (新潮文庫)

  • 26人登録
  • 2.71評価
    • (0)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (2)
  • 1レビュー
制作 : 米川 正夫 
  • 新潮社 (1951年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)

罪と罰〈下巻〉 (1951年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (1966.03.31読了)(1966.03.31購入)
    (「BOOK」データベースより)
    不安と恐怖に駆られ、良心の呵責に耐えきれぬラスコーリニコフは、偶然知り合った娼婦ソーニャの自己犠牲に徹した生き方に打たれ、ついに自らを法の手にゆだねる。―ロシヤ思想史にインテリゲンチャの出現が特筆された1860年代、急激な価値転換が行われる中での青年層の思想の昏迷を予言し、強烈な人間回復への願望を訴えたヒューマニズムの書として不滅の価値に輝く作品である。

全1件中 1 - 1件を表示

ドストエフスキーの作品

罪と罰〈下巻〉 (1951年) (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする