晩年 (1949年) (新潮文庫)

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著者 : 太宰治
  • 新潮社 (1949年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)

晩年 (1949年) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 作者本人を主人公にした後年にもよく見られる作品、実験的な文体、詩、太宰作品の中で一番ごちゃごちゃしてるように思う。


    これを出すことにそれまでの人生をかけていたようだから、やたら力が入っている、のか?

    ゆうもあ溢れる作品を初期から書いていたのだなぁ。なんだか嬉しい。

  • (1998.07.20読了)(1998.05.04購入)
    内容紹介
    妻の裏切りを知らされ、共産主義運動から脱落し、心中から生き残った著者が、自殺を前提に遺書のつもりで書き綴った処女創作集。

    ☆太宰治さんの本(既読)
    「斜陽」太宰治著、新潮文庫、1950.11.20
    「人間失格」太宰治著、新潮文庫、1952.10.30
    「走れメロス」太宰治著、新潮文庫、1967.07.10

  • つまらない。
    確かに太宰らしさの萌芽は見てとれるが、いかにも完成度が低すぎる。

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